高知市、いの町、仁淀川町で小学校に勤務。高知大学教育学部附属特別支援学校に勤務した際、自閉症学級(現在はなし)を担任したことがきっかけで高知大学教育学部大学院にて「広汎性発達障害のある児童・生徒の自己・他者理解」というテーマの研究で修士。特別支援教育士。
仁淀川町社会福祉協議会保育所支援アドバイザー、TOMOはうす代表。2018年、イギリスにて英国自閉症協会作成の「アーリーバードプラス」プログラムのライセンスを取得。TOMOはうすは、このプログラムを実施できる日本で2番目の団体となる。

【ご挨拶】

私が初めて自閉症学級(高知大学附属特別支援学校)を担任した時は、右も左も分からず悪戦苦闘の毎日。苦しい!と思いつつの試行錯誤の日々でしたが、しんどい思いをしているのは保護者のみなさん、そして何よりお子さん自身だ、と痛感。私の、そしてご家族、子どもたちの苦しさを少しずつ楽にしてくれるのは「学ぶこと」、これに気づいた時からTOMOはうすの活動がスタートしました。私たちの合い言葉は
★「楽しい学びの輪で子どもたちを笑顔にする!」
★「一人じゃないよ」
ワクワクしながら一緒に活動していきましょうね!
☆2024年10月3日 RKC高知放送「こうちeye」第Ⅱ部 
   特集「発達障害の子ども・家族を支援 代表つとめる女性の思い」   で紹介されました。


☆2023年1月、高知新聞社が企画・運営する子育て応援ウェブメディア「ココハレ」にロングインタビューされ紹介されました。