自閉症サポート講座、順調です!

「言葉を短く!」のロールプレイ
「ASDの子どもたちにご褒美は必要かどうか」のディベート

自閉症サポート講座は、6月からスタートし順調に3回目が終わりました。セッション3は「コミュニケーションを支援する」。ロールプレイはASDの子どもたちにわかりやすく伝えるために、先生と子ども役を交代しながら「短く話す」の練習。そして後半では、「ASDの子どもたちにご褒美は必要かどうか」について「必要派」と「不必要派」に分かれて簡単ディベートに挑戦。どちらの意見にも「なるほど!」と思うことがあり、この後の「ご褒美は、子どもたちが成長の階段を登ることを支える安心な手すり」という学びに、みんなで深く納得したのでした。